こどもちゃれんじ、受講している人多いけど、本当に活用できていますか?

SHARE

こどもちゃれんじ、受講している人多いけど、本当に活用できていますか?

サイとマミィがこどもちゃれんじの受講に至った経緯

サイとマミィは、サイが1歳半ごろまでアメリカに住んでいました。当時、日本に住んでいた友人がお古のこどもちゃれんじの絵本とDVDをいくつか送ってくれて、サイはとっても気に入っていました。DVDは、本当に「困ったときのしまじろう」で、特に風邪をひいたりして愚図っている時などにとっても助かりました。

日本に引っ越してから、迷うことなくこどもちゃれんじを受講し始めました。それから気付けば2年半ほどたっています。今はこどもちゃれんじ「ほっぷ」を受講しています。4月からは「すてっぷ」になるのかな。

こどもちゃれんじとは

こどもちゃれんじはご存知の方も多いですが、基本は絵本とDVDとエデュトイ(おもちゃ)の3点セットです(ワークブックや保護者向けの冊子もついてきます)。


エデュトイは月によって若干のアタリとハズレはあるものの、基本的にサイはとっても気に入っていて、絵本もDVDもエデュトイも大活躍です。

一緒についてくるキッズワークも親子で取り組むのにちょうど良いボリュームだし、中身もなかなか考えられた内容だなと思います。ちょっと一時期たまっちゃいましたが、今必死で追いついているところです。

正直なところマミィはこどもちゃれんじを過小評価していました

こどもちゃれんじって日本の子どもの5人に1人が受講しているとかネットでよく見かけると思います。マミィは、そんなにたくさんの子どもたちが受講しているのに、みんなそこまで賢くはなってないよね〜ぐらいに思っていました。そもそもマミィはみんながやっている事にはあまり関心がありません。なんというか、サイにはみんながやらないような事をやって特別な子になって欲しいという気持ちがあるからです。でもこどもちゃれんじに関しては、サイが気に入っているし絵本とかついてくるのも便利だからまぁいっかと思って受講していました。

ところがどっこい、最近のサイを見ていると、こどもちゃれんじのおかげで伸びているところが多いことに気づきました。一番大きな伸びは、ひらがなだと思います。マミィは英語やSTEM教育に重きを置いているので、ひらがなをしっかり教えたことはありません。でも、こどもちゃれんじのおかげでサイはひらがなに興味を持つようになり、あれよあれよというまに覚えて、今ではひらがなはすっかり読めるようになりました。本当に勝手に覚えたような感じすらします。

さらに、数への概念もかなり強化されていると思います。数を数えたり、数字を読んだり、数を意識したエデュトイやポスター、絵本やDVDで数というものの認識がかなり上達したような気がします。そして最近のエデュトイはワーキングメモリを鍛えるものもチラホラ。ワーキングメモリはプログラマになるためにはとーっても大事なので、ぜひ強化したいところです。

View this post on Instagram

サイの最近のお気に入り遊びはしまじろうのドーナツ屋さん。注文をとってドーナツを作ってトッピングをのせてお客さんに出す。作ってる間、何個作ってるのか覚えておかないといけない。ワーキングメモリを鍛えるとっても良い遊びだと思う。 Cy’s favorite activity these days is this Shimajiro donut shop. He takes orders, makes donuts, puts toppings, and serves them. He needs to remember how many donuts he’s making, and I think it’s a great activity to expand his working memory. #しまじろう #こどもちゃれんじ #3歳 #ワーキングメモリー #ドーナツ屋さんごっこ #幼児教育 #知育 #働くママ #育児 #子育て #shimajiro #kodomochallenge #threeyearsold #workingmemory #playshop #childeducation #homeeducation #workingmom

A post shared by サイとマミィ | Cy and Mommy (@cyandmommy) on

こどもちゃれんじって真面目に取り組んだらすごく良いです

こどもちゃれんじの年間カリキュラムは、よく見るととても良い内容です。しっかり取り組めば、他の幼児教育なんてやらなくてもこれだけで良さそう。こどもちゃれんじの絵本・DVD・エデュトイを中心に、付録のキッズワークを毎月しっかり取り組み、時々応用として、独自のアクティビティを追加してみるのも良いと思います。

ちなみにサイとマミィは、今月号が氷がテーマだったので、実際に氷の実験をしたりしました。こんな風に利用していけば、すごく充実した内容になると思います。

View this post on Instagram

今月のしまじろうが氷の話だったので、ちょっと氷の実験をしてみた。と言っても氷が常温で溶けていくのを見るだけという簡単なもの。ちょっと退屈するかなーと思っていたけど、サイは意外と楽しんでた。 Since Shimajiro this month (monthly subscription for a set of a DVD, a picture book, and a toy) is all about ice, Cy and Mommy did a little bit of a melting ice experiment. We just let the ice sit at the room temperature and watch it melt as time goes. I first thought this could be a little boring, but Cy actually liked this experiment much more than I expected. #氷の実験 #しまじろう #こどもちゃれんじ #こどもちゃれんじほっぷ #幼児教育 #育児 #子育て #働くママ #3歳 #iceexperiment #scienceexperiment #shimajiro #kodomochallenge #childeducation #homeschooling #workingmom #threeyearsold

A post shared by サイとマミィ | Cy and Mommy (@cyandmommy) on

みんな受講してるけど、ここまで取り組んでる人ってきっと少ないよね

そこでマミィは思いました。こどもちゃれんじって確かに5人に1人ぐらい受講して、なんかみんなやってるような気がしてつまらないと思っていたけど、なるほどここまでとことん使い込めば、この教材を利用して「特別」になれるのかと。教材やアクティビティの意図を親がしっかり理解して、それを何度も繰り返して時には発展させることができれば、すごいことになります、こどもちゃれんじ。きっとベネッセもそんな風に使ってもらえることを期待して販売しているんでしょう。

でも残念ながら、こどもちゃれんじは受講しているけど、エデュトイはこどもに渡しっぱなしで好きなように遊ばせて、DVDは家事をしている間に見させて、絵本は頼まれたら読むぐらいで終わってしまっている方、多いんじゃないでしょうか。こどもちゃれんじの口コミを見ると「おもちゃがたまって置き場所がなくなって困る」みたいなレビューをよく見ますが、そういう方ってもしかしたら本気で取り組んでいないのでは?昔のマミィみたいにこどもちゃれんじを過小評価しちゃってませんか?

もう一度、見直してみよう、こどもちゃれんじ

マミィはこれを機に、こどもちゃれんじにもっと真面目に取り組んでみようと思います。ちゃんとその月々の学習の狙いや意図をしっかり把握して、それに伴って一緒にエデュトイで遊んだり、何か発展のアクティビティをしたり。働くママとしてはなかなかそういう時間を取るのが難しいんだけども、きっと大事なことですよね。ついついダラけてしまうのを避けるために、今後も少しずつInstagramに載せていこうと思います。これがモチベーションになりますように。

こどもちゃれんじをまだ受講されていない方は、一度検討されてみてはいかがでしょう?マミィはオススメします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です