12月の年長向け英語絵本オススメとレビュー(Grade K)

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12月の年長向け英語絵本オススメとレビュー(Grade K)

12月といえばクリスマス、何冊かはクリスマスの本を読んであげたいものです。また急に寒くなってくるので体調を崩しやすい時期です。ウイルスやばい菌に関しての本も興味を持つかもしれませんね。

Pete the Cat Saves Christmas

この本の評価
読みやすさ
(3.0)
面白さ
(3.0)
値段(2020年12月現在)
(4.0)
サイの反応
(4.0)
総合評価
(3.5)

Pete the Catシリーズは人気がありますよね。サイも大好きです。この本に関しては、サンタの代わりにPeteが活躍するのをみるのは楽しいようです。

Gingerbread Baby

この本の評価
読みやすさ
(3.0)
面白さ
(4.0)
値段(2020年12月現在)
(3.0)
総合評価
(3.5)

日本ではgingerbreadのことはあまり知られていないので、この絵本で知っておくのもいいのかなと思います。少し長いですが、可愛いらしいストーリーで楽しいです。この絵本を読んだ後で、Gignerbread Houseをこどもと一緒に作るのもいいですね。

Bear Feels Sick

この本の評価
読みやすさ
(4.0)
面白さ
(5.0)
値段(2020年12月現在)
(4.0)
総合評価
(4.5)

このBearシリーズは有名どころですね。アメリカでよく読まれています。この本は風邪をひいちゃうお話なのですが、お友達を思いやる心を感じ取ることができる良いストーリーだと思います。オススメです!

If You Give a Mouse a Cookie

この本の評価
読みやすさ
(5.0)
面白さ
(5.0)
値段(2020年12月現在)
(1.0)
サイの反応
(3.0)
総合評価
(3.5)

これは日本でも「もしもねずみにクッキーをあげると」というタイトルで人気のある本ですね。ストーリーが良くできていて面白いです。Amazon Primeでアニメ化されているのでそちらを見るのも良いでしょう。ちょっとお高いのが難点ですがこれは持っておきたい一冊だと思います。

以上が大人の目線からみた感想ですが、サイの反応はまぁ普通って感じでした。ミルクひげのところは反応して笑いますが、何度も繰り返して読みたい!ってほどの絵本ではありませんでした。ちょっと残念です。アニメを見せたらもう少し興味を示すかもしれないのでまた試してみます。

1年分まとめたものはこちら!

年長向け英語絵本月別オススメ(Grade K)